提供するサービス (プライバシー/AIガバナンス)
AIガバナンス構築・運用支援

- service
- プライバシー・AIガバナンス
解決すべき課題
- リスク所在の把握
- 各部門でAI利用が進んでいるが、全社的にどこで何が使われているかの管理やAI特有のリスクの明文化がされていない
- 組織構築・体制整備
- AI活用の推進・リスク発生時における責任の所在が不明瞭。またAI活用に即したガイドラインの整備がされていない
- 経営層と現場の意識差
- 経営層はリスク管理・企業の信頼維持を、現場は業務効率化や一過性のメリットを重視するため摩擦が生じやすい
ソリューションとプロセス solution & process
AI活用の大前提となるAIガバナンス構築を支援します。経営の最優先イシューであるAI活用ですが、AIガバナンス不在では差別的な判断やプライバシー侵害などのリスクが増大し、顧客ひいては社会からの信頼を失いかねません。特に生成AIの場合、アルゴリズムやアウトプットに対し、公平性や透明性を考慮するスキームを内包する必要があります。AI活用状況・AIガバナンス状況を調査し、現状課題と実情に合わせた組織体制やガバナンス業務フローを検討します。全社的なポリシーやガイドラインの策定においては、必要に応じて第三者による評価を加え、運用可能なプロセス構築を支援します。
主な業務
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01
現状把握 -
02
アセスメント、リスク診断 -
03
組織構築・運営 活動方針定義 -
04
体制整備 ルール改定・ワークフロー整備・ドキュメント整備 -
05
運用 レビュープロセス/モニタリング/評価・改善 /インシデント対応 -
06
社内啓発活動 教育資料の作成、教育プログラムの実施
プライバシーガバナンス 構築・運用支援

- service
- プライバシー・AIガバナンス
解決すべき課題
- データの所在・利用実態の把握不足
- どの部門でどの個人情報が収集・利用・外部提供されているか全社的に把握できていない
- 自社の理念・スタンスが不明確
- 法規制対応は行っているが、自社の想いの再解釈が出来ておらず社内外へのデータ活用における姿勢の明文化が出来ていない
- 外部視点からの妥当性検証が不足
- 社内規程や運用ルールがあるものの、ユーザ目線や第三者の視点から見たときの検証が不十分
ソリューションとプロセス solution & process
プライバシーガバナンス構築で企業への信頼残高を増やす活動を支援します。企業におけるプライバシーガバナンス成熟度レベルは様々です。外部送信規律の対応に留まる企業、プライバシーセンターでしっかりと制御ができる状態になっている企業。必要とされるレベルは企業によって異なるものの、重要なのは自社の顧客にとって信頼するに値する状態になっているかという点です。顧客との信頼関係構築を重視し、AIガバナンスとの接合点も意識しながら体制構築・運用支援を行います。
主な業務
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01
現状分析、課題抽出、他社事例研究 -
02
自社の想いの再解釈と明文化 -
03
ELSI観点での第三者レビュー -
04
プライバシーセンター構築 -
05
PIA運用支援 -
06
PETs(プライバシーテック)検討と導入支援
データプライバシー/ AI倫理 研修プログラム

- service
- プライバシー・AIガバナンス
解決すべき課題
- プライバシー保護 に対する意識醸成
- データプライバシーやAI倫理は専門部署の仕事とされ、現場の社員が自分ゴト化できていない
- マニュアル・ルール依存による判断力不足
- 生成AIやデータ利活用のスピードに比べて、倫理的・社会的議論が追いつかず、社内で適切な判断が難しい
- 顧客・社会からの 信頼への影響
- 法令遵守のみの対応では顧客や社会からの信頼に繋がらない可能性がある
ソリューションとプロセス solution & process
データの利活用の大前提となるガバナンス領域については「法務にお任せ」など他人事になりがちです。法務部門やIT部門から渡されたルールや規則だけでは「法的には問題ないが倫理的に疑義がある」場合に現場では対応しきれません。一人一人の中に判断の柱を持っておくことが肝要です。
ELSI研修プログラムを通じて社員それぞれがデータプライバシーや倫理の問題について身近に感じ、組織内で同一言語で会話ができるように導きます。
※ELSIとは、倫理的・法的・社会的課題(Ethical, Legal and Social Issues)の頭文字をとったもので、エルシーと読みます。新規科学技術を研究開発し、社会実装する際に生じうる、技術的課題以外のあらゆる課題を整理するフレームワークで、アカデミアと共同でELSI勉強会を提供しています。
主な業務
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01
生成AI、AIエージェントのトレンドとリスク -
02
プライバシーの潮流変化 -
03
AI倫理を紐解くための倫理入門 -
04
ELSIの観点から考えるデータ/AI利活用 -
05
ELSIワークショップ
プライバシープロジェクト推進者向け コミュニティ運営

- service
- プライバシー・AIガバナンス
解決すべき課題
- 担当者の孤立化
- 社内でプライバシー推進に課題意識を持つ人が少なく担当者が孤立しやすい
- 情報共有・ 意見交換の不足
- 部門や企業の枠を越えて、事例を学んだり信頼できる意見交換を行う機会がほとんどない
- 属人的な知識と対応
- 知識や情報収集の度合いが個人に依存してしまい、対応が属人的になりやすい
ソリューションとプロセス solution & process
プライバシーガバナンスやAIガバナンスに携わる担当者向けにコミュニティ「あつまれ!プライバシーPJ推進者(略してあつプラ)」を運営しています。コミュニティサイト内での情報共有や相談のほかオフサイトでのミーティングを定期的に開催しています。
活動内容
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01
オフ会イベントの実施 (トークセッション・ディスカッション) -
02
自社の事例や知見の共有 -
03
プライバシー/AI対応の最新動向や事例、 法改正についての情報交換 -
04
社外イベントへの登壇(業界団体・セミナー等)
コミュニティ運営(あつプラ) atsupura
あつプラ(あつまれプライバシーPJ推進者)は、プライバシー・AIガバナンスを推進する担当者たちが集まる、助け合いの気持ちを前提としたクローズドコミュニティです。単純な正解のない領域だからこそ、ひとりで悩まず、企業・組織の枠組みを飛び越えた仲間と悩みを共有し合い、気づきや知見を広げていきましょう。
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