人と、言葉と、問いを大切にする。 一人ひとりの意思が、 プロジェクトを動かす。

  • コンサルタント 上尾 耕太kota kamio
  • コンサルタント 遠藤 加奈子kanako endo

2. cross talk

  1. home
  2. 採用情報
  3. 社員対談インタビュー
  • コンサルタント
    上尾 耕太kota kamio

    2019年に大手ヘルスケア会社に入社。BtoB・BtoC両事業において、事業戦略の策定から、マーケティング戦略の策定/施策実行まで幅広い業務を経験。2023年より株式会社ビーアイシーピー・データに参画。

  • コンサルタント
    遠藤 加奈子kanako endo

    2020年に新卒で大手Web広告代理店に入社。新規獲得を目的とした広告運用業務や、CRM領域においてBIツール導入等のデータ活用推進業務に従事。2024年より株式会社ビーアイシーピー・データに参画。

現在、どのような業務を担当していますか?

上尾

BICP DATAには「マーケティングDX」と「プライバシーガバナンス / AIガバナンス」の2つの事業領域があり、私は主にマーケティングDX領域を担当しています。
「データはあるが、活用方法がわからない」、「事業変革に向けたデータ戦略を構築したい」といったクライアントの課題に対して、データ戦略の立案から実践的な活用方法まで幅広く支援しています。

遠藤

本人の興味次第でどちらの領域にも関わることができるので、私は現在、両方の領域のプロジェクトを担当しています。ガバナンス領域は「守り」の分脈に位置づけられますが、企業が消費者からの信頼を獲得し、企業価値を高める上で欠かせない取り組みです。現状把握や課題の整理から、目指したい姿の言語化まで、クライアントと共通の目線をもって丁寧に進めていきます。

転職のきっかけとBICP DATAに入社を決めた理由を教えてください。

上尾

新卒でヘルスケア領域の事業会社に入社し、新規事業を成長させるために、事業戦略の策定からマーケティング戦略の立案・施策の実行まで、幅広い業務に従事してきました。BtoCからBtoBまで一通りの経験を積めた実感があったので、もっとさまざまな業界に挑戦してみたいと思ったのが転職のきっかけです。

戦略コンサルティングやマーケティング戦略を手がける会社を探す中で、エージェントから紹介されたのがBICP DATAとの最初の出会いでした。「顧客中心型マーケティング」と「人間中心のデータ活用」を掲げる事業内容に強く惹かれました。さらに、少人数の組織でありながら、グループ会社や外部の専門家・パートナー企業と連携しながらプロジェクトを進められることや、クライアントの業界が多岐にわたることにも魅力を感じました。専門性の高さが求められる環境ではありますが、BICP DATAであればワクワクしながら挑戦できると感じました。

また、入社前になべさん(代表の渡邉)と中長期のキャリアについてお話しする機会があり、「次は事業会社で働こうと思っている」「数年後にはこういうことをしていたい」と正直に伝えました。すると「そのキャリアを目指すなら、BICP DATAの資源を活かして面白い経験ができるはずだよ」と前向きな言葉で背中を押してくれました。話しているうちに、自然と「入社しよう」と決めていた気がします(笑)。

遠藤

前職ではWeb広告代理店で新規顧客の獲得を目的とした広告運用やクリエイティブ戦略の立案、またCRM領域における顧客育成を目的としたデータ活用業務に従事していました。業務に向き合う中で、戦略の立案や課題の特定といったより上流の工程から関わることができる環境で働きたいと考えるようになりました。
複数の企業の中からBICP DATAを選んだ理由は、人の魅力・風通しのよさ・想いの強さに惹かれたからです。特に経営層の考えや視点が日々の業務に浸透しており、自分自身の価値観や意見とも擦り合わせながら、納得感を持って働ける環境だと感じました。

とはいえ、前職は1,000人規模の会社だったため、少人数のチームに加わることには多少の不安もありました。しかし、BICP DATAには関わりを持てるグループ会社もあり、また少人数だからこそ業務が分断されることなく、ひとつの仕事を広い範囲で担当できる環境があります。それが自分の成長に繋がると前向きに捉え、入社を決めました。

遠藤さんがご入社後、印象に残った案件についてお伺いできますか。

遠藤

入社後、一番初めに担当したプロジェクトは人材会社のプライバシーセンターの構築でした。企業が顧客データをどのような考え方で扱っているかを社外に示し、「この企業なら安心してデータを預けられる」と信頼を得ることを目的として、社外向けの指針を表明する取り組みです。
プロジェクトを進める中で、クライアントのビジネスモデルや組織構造を把握するだけでなく、その企業ならではの価値観や想いを丁寧に理解することの重要性を学びました。、相手の視点に立って、伝えるべき内容や表現のトーンを調整していくプロセスはとても印象的でした。

特に、データの取り扱いやプライバシーに関する方針は抽象度が高く、文言ひとつで受け手の印象が大きく変わる領域です。だからこそ、クライアントと丁寧に擦り合わせながら、「この表現で本当に伝えたいことが伝わるか」「誤解を生まないか」といった視点で、細部まで向き合う必要がありました。
言葉の選び方ひとつにも責任が伴うこの領域に、大きなやりがいを感じました。また、自分が関わったプロジェクトが世の中に形として残るという経験も新鮮に感じたのを覚えています。

上尾さんは、これまでたくさんの案件を経験されているかと思います。
どのようなところに面白さを感じていますか。

上尾

大手企業のクライアントが多いので、自分がユーザーとして利用しているブランドやサービスを支援する機会もあります。だからこそ、ユーザー目線を活かして「どんな戦略が効果的か」を考えられますし、支援の成果を身近に感じられることが面白いです。
担当したブランドのサービスについて、友人から「こんなサービスが始まったんだね」と話題に出ることもあります。自分の手掛けた案件が周囲に影響を与えているのを実感できるのはもちろんですが、クライアントの課題を解決して喜んでいただけることが、何よりのやりがいです。

また、クライアントの方々は「発注したから成果を出してね」という一方的な立場ではなく、対等なパートナーとして接してくださる方が多いと感じています。もちろん、議論の中でぶつかることもありますが、目標の達成に向けて協力しながら取り組める環境はとてもありがたいです。

今後さらに成長するために取り組みたい課題やスキル、BICP DATAで
これから挑戦したいことを教えてください。

遠藤

BICP DATAは事業領域が広く、取り組む課題も多岐にわたります。定型的な進め方があるわけではなく、クライアントの体制や直面する課題に応じて、毎回アプローチを柔軟に設計していく点に大きな特徴があると感じています。
その分、クライアントが日々どのような視点や価値観で意思決定を行い、課題を捉えているのかを深く理解し、共通の目線を持つことの難しさも実感しています。

ただ、プロジェクトは基本的にチームで取り組んでおり、「なぜこの状態になっているのか」「このアプローチが本当に適切か」といった問いを繰り返し投げかけたり、それに対して多角的に仮説を立てながら考える姿勢を、日々周囲から学んでいます。自分自身もそうした姿勢を継続することで、より精度の高い仮説構築と提案ができるようになりたいと考えています。
将来的にはDX戦略等の事業成長に直結する「攻め」と、ガバナンスやAI倫理などをテーマとして扱う「守り」の橋渡しができる存在を目指しています。

上尾さんは、これまでたくさんの案件を経験されているかと思います。
どのようなところに面白さを感じていますか。

上尾

大手企業のクライアントが多いので、自分がユーザーとして利用しているブランドやサービスを支援する機会もあります。だからこそ、ユーザー目線を活かして「どんな戦略が効果的か」を考えられますし、支援の成果を身近に感じられることが面白いです。
担当したブランドのサービスについて、友人から「こんなサービスが始まったんだね」と話題に出ることもあります。自分の手掛けた案件が周囲に影響を与えているのを実感できるのはもちろんですが、クライアントの課題を解決して喜んでいただけることが、何よりのやりがいです。

また、クライアントの方々は「発注したから成果を出してね」という一方的な立場ではなく、対等なパートナーとして接してくださる方が多いと感じています。もちろん、議論の中でぶつかることもありますが、目標の達成に向けて協力しながら取り組める環境はとてもありがたいです。

最後に、未来の仲間にメッセージをお願いします。

上尾

BICP DATAには、働きやすい環境が整っています。基本的にはリモートワークを中心としつつ、週に1回はオフィスに集まり、社員全員でランチミーティングを行うなど、直接顔を合わせてコミュニケーションを取る時間も大切にしています。さらに、オフィスも2023年にリニューアルしたばかりで、仕事が捗る快適な環境が整っています。
また、各プロジェクトでは一人ひとりが明確な役割を持って取り組むため、自己成長の機会も豊富です。 目標に向かって自分の意思やこだわりを大切にしながら成長していける方と、一緒に働けることを楽しみにしています。

遠藤

人数が少ないため、1人1人の役割が広く、幅広い経験を積むことができます。また、役職や肩書きに関係なく、社内のメンバーとフランクにコミュニケーションを取れる風通しの良い環境です。
好奇心旺盛で新しいことに前向きに挑戦できる方が楽しめる環境だと思います。

member'svoice

Join our team

私たちは共に未来のデータ価値を創造する同志を募集しています。
気になるメンバーとのカジュアル⾯談もご相談ください。
(ちなみにこの写真は社員合宿の時のものです!)

  • contact

    各種お問い合わせ、コミュニティに関するご相談はこちらからお願いします。