シニアコンサルタント 北能 直樹
業務内容
広告代理店、メディアレップを経て、音楽流通事業社へ。事業会社ではマーケティングや広告・宣伝、音楽配信事業の立ち上げ等を通じて組織やプロジェクトのマネジメントも経験させてもらいました。その後フリーランスとしてデジタルマーケティング支援活動に従事する中で、2015年に親会社であるBICPに参画。BICP DATAには2018年の分社化・立ち上げからジョインしています。現在でもBICPとの協業プロジェクトを含め、主にプロジェクトのマネジメントを担当。またマーケティング分析からプライバシーガバナンス対応支援のコンサルティングまで幅広く担当しています。
BICP DATAの好きなところ
元々、親会社であるBICPでの一部門としての存在が、マーケティング戦略策定や実行支援におけるデータ分析ニーズが高まり、これに応じてデータ部門分社化に至ったと記憶しています。現在ではAIガバナンス、プライバシーガバナンス対応やDX推進支援にいたるまで、”データ利活用”を中心におきながらも幅広くクライアントの課題解決に取り組んでいます。あくまでも手段としてのデータやテクノロジー活用であり、クライアントの経営・事業課題解決を強く意識しており、"データ”とつく社名ではあるものの良い意味でテックカンパニーではないと思います。
業務内容
もちろんマーケテックやビズテックに知見や強みのある方の活躍の場は多いと思います。ですが、DX推進やデータ利活用支援においてはテック人材だけでなくプロジェクトマネージャー、情シスや人事・法務等の経験や専門性も必要とされています。有り体な言い方ですが、経験・スキルも重要ですが、いろいろなことに興味と感度を高くもって楽しめる方、初めての領域にも臆さず良い意味で楽観的に取り組める方に合っている職場・仕事ではないかと思います。























