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株式会社ビーアイシーピー・データは、2026年8月25日(火)に、株式会社DataSignとの共催セミナー「ガバナンスこそAIエージェント活用の要 ~自律型時代のリスクと実践的なガバナンスを考える」をオンライン(Zoomウェビナー)にて開催いたします。
【開催の背景】
生成AIやAIエージェントの業務利用が広がる一方、「誰が・どのAIに・何のデータを渡したか」を把握できていない企業は少なくありません。また、「そのAI利用、技術的にはできるけど、本当にやっていいんだっけ?」という問いに明確な回答を持てずに悩む企業も多いのではないでしょうか。
このような課題に、BICP DATAは体制構築と倫理設計の側面から、DataSignは可視化・制御・監査のソリューションで取り組んできました。
本セミナーでは、経団連が「AI活用戦略」(2019年)で示したAI-Ready化の成熟度モデル——経営層・専門家・従業員・システム/データの各観点でAIへの準備段階を捉える枠組み——を出発点に、自社の現在地を確認します。
そのうえで、成熟度を引き上げるために組織・経営の側で何を設計すべきか(BICP DATA)、そして日々のAI利用を実際に統制する仕組みをどう実装するか(DataSign)を、それぞれ具体的に示します。実践的な次の一手をお持ち帰りください。
【こんな方におすすめ】
・AIガバナンスに着手すべきだとは感じているが、何から手をつければよいか分からない
・自社のAI活用・ガバナンスが今どの水準にあるのか、客観的に把握したい
・AIエージェントやMCPの導入を検討しており、安全に使うために「先に決めておくべきこと」を整理したい
・ツール導入だけでガバナンスが成立するのか、判断に迷っている
ガバナンスこそAIエージェント活用の要 ~自律型時代のリスクと実践的なガバナンスを考える
2026年8月25日(火)16:00〜17:00
オンライン開催(Zoomウェビナー)
無料
500名
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_Ap_4vYeeRS2rzJfnZkebow
※定員(500名)に達し次第、受付を終了する場合があります。
太田 祐一
株式会社DataSign 代表取締役
日本初のDMPの開発に携わり、企業がパーソナルデータを活用するためのプロダクトを複数開発。プライバシーに配慮したパーソナルデータ活用を推進し、経済産業省の公表するベストプラクティスとして掲載される。データ活用の透明性確保と、個人起点での公正なデータ流通を実現するため、株式会社DataSignを設立。
渡邉 桂子
株式会社ビーアイシーピー・データ 代表取締役
WEBメディア、デジタル系エージェンシー、テックベンダー、プラットフォーマーなどで最先端テクノロジーを活用したソリューションの導入支援や海外ソリューションのローカライズなどを担当。2018年12月に株式会社ビーアイシーピー・データ代表取締役に就任。2023年6月よりアイティメディア株式会社社外取締役。
セミナーに関するご質問などは、下記アドレスまでお気軽にご連絡ください。
BICP DATA セミナー事務局
contact@bicpdata.jp
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